240円

収斂の十二月

開発:
3.30

2件の評価

スクリーンショット

編集部のレビュー

収斂の十二月

主人公の柾木と、雪、しろの三角関係を中心に繰り広げられる連作短編ノベル『収穫の十二月』シリーズの最終話です。製作サークル発の同人ノベルですが、グラフィックの質が高くファンの多い作品です。一本道でストーリーが展開しますからゲーム性はなく、物語とグラフィックを楽しむビジュアルノベルになっています。テキストの自動送りや文字ウィンドウの一時消去などインターフェイスの使い勝手は良く、ストーリーやイラストをじっくりと楽しめるのもファンにはうれしい仕様です。ストーリーはシリアスな部分とコミカルな部分がバランス良く散りばめられ、読みやすい内容になっています。興味がある人は、まず無料の第1話をインストールしてみることをお勧めします。

こんな人におすすめ

感動的なテキストはもちろん、個性的な登場人物、切なくなるような美しいBGMなど、あらゆる点で高評価を得ている『収穫の十二月』シリーズ。 最終話となる今作でも息もつくせない展開が待ち受けています。物語のファンとしては柾木達がどんな結末を迎えるのかが気になるところ。デバイスによる違いもないので、AndroidでもiOSでもお好きな方の端末でプレイしてみてください。

執筆:Appliv編集部

レビュー条件:アプリバージョン:1.0.0  端末:ARROWS NX F-06E (OS 4.2.2)
最終記事更新日:2012年7月24日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

ユーザーレビュー(2件)

あなたの評価を教えてください!

星をタップして評価してください

はなやん

3年前

4

切なくも美しいビジュアルノベル
このアプリは、製作サークル発の同人連作短編ノベルのシリーズ最終話になっています。メインキャラクター3人の三角関係を中心にストーリーが展開していくもので、ゲーム性は一切ありません。では、普通に読書をしているのと何が異なるかと聞かれれば、それは質の高いグラフィックと切なくも美しいBGMにあります。僕は職業柄どうしても、そう言った点に注意が行ってしまうのですが、この作品のグラフィックと音楽は秀逸です。勿論、テキストは感動的で、個性的なキャラクターも魅力たっぷりです。

赤音

3年前

4

ストーリーもイラストも大満足
ビジュアル・サウンドノベルの『収穫の十二月』シリーズ の最終話、「収斂の十二月」 です。
内容は、いわゆる三角関係がテーマのラブコメでです。
男性が主人公なので、ちょっと感情移入がしづらいところもありましたが、物語を読み続けるにしたがって、主人公がなんだかカッコよく見えてきました。
ゲーム性はないので、ふつうに読書をしている感覚で楽しめます。
一話が無料で読めたので、なんとなく読み始めたシリーズなのですが、面白くて一気に最終話まで到達してしまいました。世界観とイラストが相乗効果で、この物語を素晴らしいものにしていました。 終わってしまうのがすごく悲しいです。続きがすごく読みたいです。
読んでいるときに、文字が小さくて読みにくいところがあったので、それを改善してもらえたら嬉しいです。

このアプリを見た人はこんなアプリも見ています