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あそんでまなべる 旧国名パズル

開発:
容量:
5.0M
3.23

3件の評価

編集部のおすすめポイント

スクリーンショット

編集部のレビュー

佐渡、土佐は楽勝?では、丹後・山城・壱岐…どこかわかりますか?

さて、地図パズルはたくさんリリースされていますが、こちらは旧国名の地図パズル。47都道府県に慣れてしまった現代っ子の皆さん、どこまで答えられますか?

ゲームは日本地図に、国のピースを当てはめていくだけです。国名と枠が表示される「トレーニング」、国名表記のみの「ベーシック」、もはやただのシルエットパズルと化した「エキスパート」の3つのモードが用意されています。見たことあるけどどこだっけ?というモヤモヤ感もゲームならではの魅力。クリアタイムを競うランキング機能があったり、状況に応じて与えられるパネルを集めたりと、「あそんでまなべる」のタイトルを裏切りません。

つい100年ちょっと前まで当たり前のように使われていた旧国名ですが、今では時代劇や名産品などにその名残を留めるのみ。日本史の学習だけとは言わず、日本人としての誇りを胸に挑んでみるのもいいかもしれません。

Android版の特徴

パズルに慣れてきて、次の楽しみはランキング上位を目指すこと!
そうなった時には、とにかくパズルに全力で集中できる環境を整えてみなさんプレイするはず。しかしいきなり友達や家族に呼ばれたりしたら、受け応えをしなければいきません。そこで活躍するのがAndroid端末のバックボタン。パズル中にぽちっと押すと、ポーズ画面に移動してプレイ時間も一旦ストップ。プレイをすかさず止められる便利ボタンになってくれます。

執筆:Appliv編集部
レビュー条件:アプリバージョン:1.8  端末:ARROWS NX F-06E (OS 4.2.2)
最終記事更新日:2013年12月24日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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ユーザーレビュー(3件)

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3

日本の旧国名が楽しみながら学べるシルエットパズルゲーム。昔のほうが細かく分かれてる場所もあるし、昔の地名を知ると現代の街や駅名が何故この名前になったのかもわかるからおもしろいです!

4

自分が住んでる県の昔の呼び名がわかる
戦国時代とかテーマにしたゲームや漫画によく出てくる旧国名を、パズル形式で学べる面白いアプリ。

旧国名のピースを地図にはめ込んで位置を覚えるのはもちろん、自分が住んでる県が昔なんて呼ばれていたのかもわかるので大変勉強になりました。

LV-MAX

4年前

4

ネタが面白いです。
日本史に出てくるような旧国名の書かれた都道府県の地図を、日本列島に当てはめていくパズルです。子供の勉強にちょうど良さそうですね。

あとはその地域に関する歴史とか生産物なんかの雑学とかも合わせて表示されると一緒に覚えられて良かったのになあと思います。

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