Androidアプリ「ねぇ、きいて。」のアイコン

300円

ねぇ、きいて。

開発:
Toriken

Appliv編集部のおすすめポイント

スクリーンショット

Appliv編集部のレビュー

ワンタッチで伝わる。アイコンを使ったコミュニケーション支援ツール

コミュニケーションに障がいのある方でも、言語に頼らずにコミュニケーションが取れるアプリです。アイコンをタップするだけで意思疎通が図れるので、自閉症の方や失語症の方などに役立ちます。

アプリには、使用者によるセルフモードと支援者からコミュニケーションをスタートするサポーターモードの2種類があります。セルフモードは、シンボルを使って直接要求を伝えるもの。あらかじめ、「ごはん」「みず」といったアイコンを登録しておき、タップするだけで相手に伝えることが出来ます。アイコンは、好きな写真を使ってオリジナルのものを作れるので、家の写真や薬、名前といったオリジナルのものを作っておくのもおすすめです。

一方サポートモードでは、支援者がアイコンの選択肢をいくつか絞り込み、相手に選ばせるというもの。数多い選択肢の中から選ぶことが困難な方には、支援者が選択肢を絞ってあげることで、よりスムーズにコミュニケーションを取ることが出来ます。
アイコンのイラストも親しみやすくすることで、どなたでも使いやすいように作られたアプリです。

この機能が凄い

このアプリでは、やりたい行動のアイコンを選択するだけで相手に音声で伝えることができます。しかし、用意されているアイコンでは足りないと思ったときには随時アイコンを追加していけるのが特徴。アイコンは画像ギャラリーから選び、音声を入れタイトルを入れればすぐに完成。簡単にアイコンを追加していけるので、幅広いコミュニケーションにも対応できることでしょう。

執筆:Appliv編集部
レビュー条件:アプリバージョン:2.3.1  端末:Xperia Z SO-02E (OS 4.2.2)
最終記事更新日:2013年3月22日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

関連するトピック

このアプリを見た人はこんなアプリも見ています

Applivユーザーレビュー(1件)

あなたの評価を教えてください!

星をタップして評価してください

ko-1

6年前

5

これで300円は安すぎる
コミュニケーション能力が遅れている子のために作られたアプリ。書かれている言葉をタップすることで音声が再生される。2つの言葉を組み合わせて「お茶」「飲みたい」とか、「絵本」「読みたい」など、相手に意思を伝えることができる。新しい言葉を追加することもできるので便利。価格も安価で嬉しい。