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昭和夏祭り物語 ~あの日見た花火を忘れない~

開発:
GAGEX Co.,Ltd.
容量:
28M
3.14

3件の評価

Appliv編集部のおすすめポイント

スクリーンショット

Appliv編集部のレビュー

あれ、画面がぼやけてる……なんだ、ただの涙か……

時は昭和、舞台はとある田舎町。そこに都会から小さな女の子が引っ越してきました。夏祭りを通じて、女の子に一生忘れられない思い出を作ってあげましょう。

淡い色遣いの柔らかなグラフィック。目を閉じれば聞こえてくる、ひぐらしやこおろぎ達の虫の声、それに混じって聞こえてくる祭り囃子。そんな夏祭りの風情の表現が見事です。
もし画面が滲んで見えなくなってきたら、ちょっと目元を触ってみてください。知らないうちに、涙がこぼれているかもしれませんよ。

▲夏祭りにやってきたお客さんや、出現した思い出の品をスワイプして回収するのが基本的なルールです。

▲夜店を建てたり、イベントを開くことで人が集まりやすくなります。どれも田舎のお祭りっぽくて、思わずニンマリ。

▲やってきた人々や出現した思い出の品が、図鑑に登録されていきます。コメントのチョイスが秀逸。

また、人々には好感度が設定されており、一定以上になると女の子に手紙が届きます。おばさんの優しい言葉であったり、ガキ大将の不器用な愛情表現であったりと内容も様々。これがよりストーリーに深みを与え、システムは簡単ながら実に奥が深いゲームです。

とはいえ、基本は放置でOKなので、ゆっくり楽しむのが本アプリの一番正しい楽しみ方。ちょっと昔を懐かしみたくなったら、このアプリを起動してみてください。

ゲームのストーリー

「小さな女の子は、父と離れて母と田舎にやってきました。」「女の子は元気を取り戻していきます」など、あらすじでは断片的にしか女の子の事が示唆されていませんが、お祭りに参加した人と仲良くなって、手紙を受け取ることで、その境遇が明らかになっていきます。中には、ガキ大将特有の不器用な愛情表現だったり、祭り好きなおじさんの粋な励ましだったり、と、ここでも昭和情緒に溢れたテイストが満ち溢れていますよ。

執筆:Appliv編集部
レビュー条件:アプリバージョン:1.0.0  端末:Nexus 7(2013) (OS 4.4.2)
最終記事更新日:2015年8月18日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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Applivユーザーレビュー(3件)

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3

夏祭りのノスタルジックな雰囲気に酔いしれる放置ゲーム!田舎にやってきた少女を待っていたのは温かい町。話が進むにつれで奥深さも増し昭和に憧れる世代からしたらもう堪りません。

Naruhiko

4年前

3

夏祭りを描く放置系ゲーム。次第に開放されていく物語はどこか懐かしく切ない…ノスタルジーが充満しています。遠き夏の日を思い出したい人は是非

kaorin

4年前

3

情緒溢れる田舎町で、少女の夏の思い出を作る放置型ゲーム。昭和を知らない人もいつのまにかホロリと涙が…ノスタルジックな気分になること必須!

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