Androidアプリ「7年後で待ってる」のアイコン

無料

7年後で待ってる

開発:
hiraya-space
容量:
96M
3.71

2件の評価

Appliv編集部のおすすめポイント

スクリーンショット

Appliv編集部のレビュー

失くした記憶、事故、病院が隠している真実……すべての答えは7年前に

記憶喪失の主人公ハルト。昔のことを思い出すため、幼い頃ずっと入院していたという病院に通います。調査していくうちに病院の隠ぺい工作が浮き彫りになっていき……? 伏線が多く、結末を知った時の感動が凄まじいです。

▲昔の友人に会うが、思い出せない主人公。友人は何かを隠しているようだが……。

▲徐々に記憶を思い出す主人公。子どものころ仲が良かった少女の正体とは。

▲章ごとにセーブができるので、好きな場面から読み直せる。

こんな人におすすめ

記憶を巡る、感動のストーリーが楽しめるゲーム。感動ものが好きな方や、記憶喪失・タイムリープといった設定が好きな方におすすめです。伏線が多く、まるで映画のようなボリュームで読み応えがありますよ。

主人公を以前から知っているという謎の医者や赤いリボンをつけた病弱な金髪少女など、登場キャラクターも個性豊か。彼ら1人1人の心理描写にも注目です。

執筆:Appliv編集部
レビュー条件:アプリバージョン:1.0
最終記事更新日:2017年8月8日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

関連するトピック

このアプリを見た人はこんなアプリも見ています

Applivユーザーレビュー(2件)

あなたの評価を教えてください!

星をタップして評価してください

ゲストユーザー

1年前

2

★4.8という圧倒的高評価に惹かれてプレイ。シナリオだけなら★3.5ぐらいはあるのだが、システムの不便さと演出のくどさが重なりシナリオに集中できたもんじゃない。

シナリオの評価に関しては他のレビューが好意的に語ってるのでここでは割愛。あえて言うなら往年の名作がちらつく程度には既存作の焼き直し感がある。「はじめてのサスペンスSF」としてはまあまあ良作、なのだろうか。

まずはシステム。マップ内をタップ&フリックで操作するよくあるRPGなのだが、オブジェクトと狭い通路の判定が中々にシビア。そもそも探索シーンは全くなく、登場人物に指示された通りにマップ移動するゲームだからマップ移動パートの存在意義を感じない。
会話が作品の8割を占めるゲームなのに、会話中はセーブ不可というのももはやギャグである。章の間にはオートセーブが入るから許容範囲内なのだが……この幕間こそが本ゲーム一番のイライラポイントである。

次に演出。というより幕間そのもの。本ゲームは約40+αの章があり、個々の章は5~8分程度の短い話で構成されてる。恐らくスマホゲーであることを踏まえ、隙間時間にプレイしてもらうことを視野に入れた上での仕様だと思われる。この仕様自体に文句はないのだが、この仕様に伴う演出がびっくりするほどくどい。
ざっくり説明すると章の終わりで意味深なセリフを吐く→章タイトル→セーブ・広告→次の章という流れになっている。これがプレイ時間3,4時間の間に約40回、5~8分毎に挟まれる。意味深なセリフも衝撃展開といったものでもなく、なんとなく予測はできてたなレベル。一部にはブラフもあり、取って付けたようなセリフもちらほら。こいつらどんだけ他人に秘密隠してんだよ、お前の決意はなんなんだよとツッコミが絶えない。

ノベル形式にして個々の章を長く取る、これだけでどれだけの不満点が解消できただろうか。システムと演出が駄目だとシナリオに支障が出る良い例である。

Kazking

1年前

4

失くしてしまった記憶を探るアドベンチャーゲーム。「7年後で待ってる」という約束をヒントに、昔住んでいたという街に戻ってきたところから始まります。何かを隠す両親、謎の病気、病院の隠蔽・・・。基本的に一本道で進んでいきますが、テンポの良いストーリーにどんどん引き込まれていきます。

hiraya-space のアプリ